インデックス投資4年3ヵ月目の実績報告|長期分散投資はどれくらい儲かる?

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ビジネスの情報

こんな人へ向けた内容

「資産運用に興味がある」
「インデックス投資は、どれくらい儲かるもの?」
「手間を掛けず、コツコツ資産を増やしたい」

 

こんにちは。ログスタの Sora です。今年で株式投資歴20年目の個人投資家です。

 

わたしは2017年から、株式投資の銘柄のほぼすべてをETFをメインのインデックス投資へ切り替えました

現在は保有する銘柄の9割以上がETFです。
ETFとは

 

投資の王道である『長期分散投資』を4年以上続けると、どれくらいの収益が見込めるのか?投資金額や利回りなど、実際の収益のすべてを公開した記事です。

堅実な資産形成をしたい人は、是非参考にしてみてください。

 

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【4年3ヶ月目】収益と利回り

投資資金評価額収益
先月3,350万円4,233万円+883万円
現在3,600万円4,556万円+956万円

 

収益は先月から73万円増えて、+956万円になりました。大台の1,000万円が目前です。

6月は投資資金を250万円プラスして、計3,600万円での運用でした。

投資額3,600万円、収益956万円、投資期間4年3ヵ月なので、年間利回りは6.25%です。

 

運用期間が4年なので、複利効果(配当金を再投資する運用法)はまだ期待できません。

複利の力が目に見えて分かるには、6~7年は必要でしょう。

 

利回り6.25%についてですが、わたしは充分な数字だと思います。

たとえば不動産投資の場合、2021年現在、東京都内の投資用ワンルールの平均利回りは5%以下です。

都心5区(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)となると、利回り3%台も珍しくないので。

 

保有銘柄とポートフォリオ

保有銘柄

 

 

 

ポートフォリオ

6月の市況考察

日本経済

 

6月も日経平均株価に力強さは感じられませんでした。

欧米の市場はアフターコロナの経済回復を見据えているのに対し、日本経済はいまだ不安定です。

コロナウィルスの感染者数の再増加やオリンピック動向など、日本経済の不安材料はまだ顕在でしょう。

 

一方、ワクチン接種が順調なのは好材料ですね。目標とする1日1万人接種達成できているようなので。

※余談ですが、わたしは先日、コロナの抗原検査が陽性でした。
翌日、慌ててPCRを受けたところ、結果は陰性でした。

 

アメリカ経済

 

6月下旬にダウ工業平均が大幅下落しました。原因はFRBの利上げ観測でした。

「FRBの利上げ時期が予想より早まることで、アメリカ経済に冷や水を掛けるのでは?」と市場で観測が飛び交い、ダウが急落しました。それに合わせて日経平均株価も急落しました。

 

ダウは今年から最高値を更新し続けていて、高値警戒感もありましたので、わたし的には、「良い調整が入ったのでは?」と感じています。

 

ここから年末へ向け、上昇か、下落か…、注目です。

 

あとがき

ここ数ヵ月、MMFについて考えています。

「ポートフォリオに必要か?」
「適切な保有比率は?」

についてです。

 

MMFは外貨建て債券です。「外国債券のETFを保有していれば、不要なのでは?」との考えが、最近は強くなっています。

わたしは円ドルの為替について、長期的には円安になると考えていますので、ドル建てを多く保有したい気持ちはあります。

ただ、MMFでなく、もっと高利回りの債券商品でも良いのでは?と最近は考えています。

 

ログスタの Sora でした。

それではまた。

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